今日は気候が良かったので、じっくりと泥団子に熱中する子どもたちの姿がありました。
土と水というシンプルな素材が指と手のひらというこれまたシンプルな機能によって形成されていきます。
何もないところから「創りだすことができる」。そんな実感を子どもたちは感じることができるようです。
「指は第二の脳」と言われるほど、大脳の広い領域と深く結びついています。
単純な作業である粗大運動から微細運動へと発達していく過程で、自分の身体をコントロールする感覚も同時に身に着けていきます。
泥団子一つを見ても、心にも身体にも様々な刺激を与えてくれていることがわかります。





