神明幼稚園は、地域のたくさんの人々の敬拝の心が集まる場、小平神明宮の隣にあります。
境内では、朝は「かみさま、おはようございます」、午後は「かみさま、さようなら」と子どもたちの明るい声が響きます。
日々神様に見守られて過ごす幼稚園生活の感謝のご挨拶と考えています。
神明は子どもの生活の場です。
子どもたちはこれから柔軟なそだち合いをし、自分で多彩な色付けをしていくようになります。
幼稚園の生活を楽しく豊かにするのは自分たち自身です。
「あそび」を作り出すことを学ぶ、生活を滑らかにするための「ルール」を知る。
いろんな人と交わり、育ち合っていける。これが幼稚園の大切な役割だと考えています。
子どもの悩みも大切にして、「めげない心」を育てるように保育に取り組んでいます。
「自分でやったね(解決できたね)」「大人になったね(成長したね)」と喜び合えるように。
「自らに誇りを持ち課題に挑戦する子たち」「人を愛する子たち」を育むために・・・
1
(1)健康な身体と体力を培う
(2)感謝の気持ちと素直な心を育てる
(3)思考力の芽生えと豊かな情操を養う
2
「共に育つよろこび」の精神を貫く
3
こども園=家庭=地域が力を合わせて子育てにとりくむ
4
卒園までに育てたいこと
・仲間の多様性を受け入れ、みんなで過ごす楽しさがわかる〈公平性〉
・遊びや活動を自分たちの力で創っていく〈主体性〉
・目の前にある目標に対し自分で考え工夫する〈思考性〉
私たちの保育の根底には「子どもたちの遊ぶ環境を守る最後の砦は幼稚園だ」という思いがあります。家の庭先・路地・空き地・野原・神社やお寺の境内ーー。かつて、魅力的で冒険のできる遊び場は、あらゆるところにありました。毎日暗くなるまで遊び合う時間があり、小学生高学年から幼児まで縦割りの子ども集団がありました。そこには子どもたちの遊びが伝承されていました。ところが、急激な社会の変化で、子ども達の遊び場は塀で囲まれ、立ち入り禁止になりました。家から一歩外に出れば自動車の危険があり、習い事で時間が細切れになり・・・地域からはいつしか、子どもたちの遊ぶ姿が消えていきました。遊びはいま、お金を払って買うものであり、ちょっとした合間の息抜き程度になってしまっています。同時に、遊ぶ能力が育っていない子が増えています。
神明幼稚園では、「遊び込む体験の積み重ね」を大切にしています。遊びの成長と子どもたちの成長は縄を綯い上げていくような関係にあります。「郵便屋さんの落とし物」の長縄跳びを100回~150回と驚くほどたくさん跳べる年長さん。一生懸命に真似る年少さん。テラスにたくさんの「所帯道具」を運び出してままごとをする、ごっこ遊びが大好きな年中少さん。みんなで水を運んで、砂場に大規模な池や運河を作る年長さん。泥だんご作りに熱中する年中さん。できるようになりたい一心で、見よう見まねで紐を巻いてこま回しに挑戦する子たちがいれば、手に豆をつくりながら鉄棒や雲梯に熱中する子たちもいます。必ず仲間ができて、一時たりとも遊びを休む子はいません。このように、遊びは子どもたち自身の「充実したい」欲求に基づくものです。
-育ち合いインクルーシブ保育-
小平神明幼稚園では、集団での生活が可能と判断したお子さんは、育ちの面で凸凹があっても、積極的に受け入れて保育を展開しています。同質の集団で過ごしていると、その中に違いを見つけ出し排除をしたくなってしまう性質が人間にはあるようです。障害の有無に関わらず、“そこに集ったみんなが心地よく過ごすためにどうしたら良いだろう”ということを考え合うことを「インクルーシブ」と言います。
「〝違うことが当たり前〟という前提に立って、違いを認め合うことを幼児期から人格形成の一部としてほしい」
これが、私たちの願いです。
-教育愛に燃える教職員-
一人ひとりの伸びる芽を大切にして、より良い体験を通じて成長できるように、「一人ひとりが育てる」の考えでたくさんの教職員を配置しています。保育の質的向上のため、園内外での研鑽に積極的に努めています。
神明の自然は、子どもたちの育ちにとって大変豊かな教材を内包しています。樹齢350年もの大ケヤキや、種々の樹々からなる「鎮守の杜」。「コンコン」枯れ木をコゲラがつつく音、仲良く散歩するキジバトの夫婦。枯れ葉を掻き分けるとダンゴムシやミミズやオサムシたちの世界。夏にはカブトムシやクワガタムシが樹液の出る木に集まります。二学期はセミの大合唱のうちに始まり、秋はバッタやコオロギやカマキリの 季節となります。裏庭の腐葉土を真剣に掘っている子たちに「何しているの?」と聞くと「カブトの幼虫がいるんだよ」といいます。どこを探せばカブトムシの幼虫がいるか、カマキリを飼うにはどうしたらいいか・・・。このように、子ども達は「生命」に触れるとともに「自然界の掟」にも入り込んでいきます。また、各クラスにはウサギがいて、年令それぞれに世話をして可愛がっています。ひよこから育てたニワトリは子どもたちになついていて、みんなのアイドルです。
園児たちは生命あるものに触れる豊富な実体験を通じて、心を豊かに育てています。
早朝保育
順次登園・自由あそび
各クラス活動の時間
子どもたちの様子に合わせて保育計画を立てます。
(製作・わらべうた・散歩・水遊び・感触あそび等・・)
週に1回、体操講師による体操の時間があります。
給食
自由あそび
帰りのあつまり
クラスで1日の振り返りをしたり、絵本の読み聞かせ等を行います
順次降園
さくらっこ(延長保育)
最終降園
4月 入園式・懇談会・引き取り訓練・個人面談
5月 春の遠足・内科検診
6月 親子プレイデー・プール開き・年長カレー作り・歯科検診
7月 七夕焚き上げ・年長お泊り会・夕涼み会
8月 同窓会(卒園児対象)
9月 懇親会・こどもまつり
新入園児説明会(新入園者対象)
10月 運動会・秋の遠足
11月 入園面接(新入園者対象)
保育参観・いもほり・音楽会
12月 けやきまつり・個人面談・もちつき
1月 懇談会
2月 豆まき・劇の会
3月 卒園奉告祭・卒園式
制服はありますか?
当園には制服があります。
子どもたちが動きやすいように、上着と半ズボンの制服となっています(一つ目の画像)。上着はトレーナーと長袖ポロシャツ(二つ目の画像)。季節に応じて半袖ポロシャツも。色は紺が基調で、男女とも同じです。
週に一度の体操の時間も、そのままの服装で行います。活動的な神明の子どもたちには、汚れも目立たずピッタリ! 弟や妹のいる方も男女ともに同じですので、おさがりとして使用できます。
通園方法を教えてください
徒歩通園と園バス通園の二通りです。園バスは大型3台・小型1台があり、大型のほうは2コースずつ運行しています。
給食はありますか?
(株)一富士フードサービス様と業務提携を行い、自園にて調理をしていただいています。毎日、給食室からいい匂いがしてきます。
先生はどのくらいいますか?
園長、副園長、全体主任
各クラスの担任、各クラスの介助担当、フリー職員
未就圓児教室担当、さくらっこ(延長保育)担当
事務職員、保安職員(バスの運転営繕)
専門講師(心理士・体操講師)
運動会はどこで開催しますか?
園庭で開催します。子どもたちの生活の場であり、一番慣れた場所です。シートを広げて応援することはできませんが、保護者は立ち見で熱い応援をしています。高齢の方や妊婦の方向けの優先席を用意しています。
生き物を飼っていますか?
年長・年中クラスにウサギがいます。
毎日子どもたちが世話をしています。
鶏小屋にはウコッケイがいて、卵を産みます。世話をしている年長クラスは、産み立ての卵が温かいことに驚いています。当番のクラスがホットケーキや卵焼きを作り、いただきます。
文字を教えていますか?
ワークブックを使っての文字指導は行っていません。
文字に触れる経験は、園生活の中にたくさんあります。
お店屋さんごっこで看板を書いたり、他のクラスに招待状を書いたりします。虫探しの好きな子どもは、虫の名前や飼い方などについて図鑑を広げて調べます。
興味のあることをきっかけに、学ぶ意欲を自分の中で持ち始めます。子どもたちの育ちは月齢によって異なり、兄弟の有無や何番目かによっても違ってきます。園の生活や家庭の生活が豊かであれば知りたい意欲が湧き、知ることが楽しいと思えます。
文字の読み書きよりも「学ぶ意欲と知る喜び」を育てることが重要です。
どろんこ遊びはどうして必要?
心身に安定をもたらし、豊かな発想と優しさを与えてくれます。子どもたちの身近な自然に泥・水・砂があります。
泥と水をこねると泥だんごができます。ギュッと握ると指の間から、ニュッと泥が出てきます。何度もやり直し、繰り返し挑戦でさる素材です。
乾いた土、湿った土、泥んこ遊びに最適なドロドロの土……そんな変化がわかる感性ってステキです。
砂場に山を作りトンネルを掘ったり、水を流してダムを作ったりします。遊んでいくうちにイメージが広がり、水をくんだり穴を掘ったり、役割分担を学びます。泥・砂・水は緊張感をほぐし、リラックスさせてくれるものであり、子どもにとって大切な素材です。
園の様子を知りたいのに子どもが何も話してくれません
心配ありません。
十分に遊んだ子どもは、大人のように1日を振り返ったりはしないもの。印象に残ったことをポツリポツリと話す程度です。そんなときに聞き上手になってあげることが大切なのです。
心からうれしい経験をしたときは、お母さんの共感を得たくなるもの。「あのね、今日幼稚園で・・・があったよ」と必ず話してくれます。話さないのは「大丈夫だから、放っといて」というサインで、友だちと仲良く遊んでいるからです。
子どもの様子が園と家で違うのですが・・・
子どもの多くは、家庭と幼稚園では違う面があるのが普通です。
大人がそうであるように、外に行けば外の顔があります。家ではわがままな子が、幼稚園では我慢し友だちとも仲良く遊べます。家では泣き虫なのに、幼稚園では困難なことに出会っても泣かずに頑張るものです。
社会性を身につけ、状況に応じ自分をコントロールしています。幼稚園で緊張している分、家庭ではわがままになることもあります。幼稚園で頑張っていることを評価し、家では甘えを受け入れましょう。家庭でたっぷり愛されている子どもは、幼稚園という集団の場や社会に出たときに我慢できるうえ、頑張れる子どもになります。
食事の好き嫌いで困っています
清涼飲料水やファストフードは、甘味・塩味・辛味の強いものや油っぼいもので溢れています。これでは、日本独自の “うま味” の味覚が育ちません。乳幼児期は薄味を中心にした食事で、微妙な味覚を育てましょう。
子どもが受け入れにくい苦みのあるもの・臭いの強いもの・硬いものなど、多少の好き嫌いは問題ありません。無理に食べさせると、ますます嫌いになります。味覚は年齢によって変わるので、小さいときに苦手だったものが大人になったら好きになる場合もあります。
家族がおいしそうに食べ、料理を工夫することが大切です。
楽しい食卓と生活のリズムを整え、お腹が空く健康な毎日を心掛けましょう。
まだオムツが外れていません・・・
入園が迫ってきたからといって、焦ることは禁物。家族の焦りに子どもは敏感です。トイレで排泄できなくても、時間を見て座らせてみたり、優しく促したりすることが次につながります。
オムツに限らず、小さな一歩の積み重ねを褒めてあげてください。
家庭と園との連絡方法は?
年少クラスの各園児に連絡帳があります。入園後4月末から年少クラスは家庭訪問、年中・年長クラスは個人面談を行います。
毎月の誕生日会後に面談希望者と担任が面談を実施。その他の面談希望の方とは随時機会を設けています。
個別連絡がある場合は降園後に電話で連絡しています。
子どもが幼稚園で発熱した場合どうしたらよいですか?
原則として、37.5℃以上の熱が出た場合、保護者の方に迎えに来ていただきます。また、解熱して24時間はご自宅で様子を見ていただいてから登園をお願いしております。
私たちの保育の根底には「子どもたちの遊ぶ環境を守る最後の砦は幼稚園だ」という思いがあります。家の庭先・路地・空き地・野原・神社やお寺の境内ーー。かつて、魅力的で冒険のできる遊び場は、あらゆるところにありました。毎日暗くなるまで遊び合う時間があり、小学生高学年から幼児まで縦割りの子ども集団がありました。そこには子どもたちの遊びが伝承されていました。ところが、急激な社会の変化で、子ども達の遊び場は塀で囲まれ、立ち入り禁止になりました。家から一歩外に出れば自動車の危険があり、習い事で時間が細切れになり・・・地域からはいつしか、子どもたちの遊ぶ姿が消えていきました。遊びはいま、お金を払って買うものであり、ちょっとした合間の息抜き程度になってしまっています。同時に、遊ぶ能力が育っていない子が増えています。
神明幼稚園では、「遊び込む体験の積み重ね」を大切にしています。遊びの成長と子どもたちの成長は縄を綯い上げていくような関係にあります。「郵便屋さんの落とし物」の長縄跳びを100回~150回と驚くほどたくさん跳べる年長さん。一生懸命に真似る年少さん。テラスにたくさんの「所帯道具」を運び出してままごとをする、ごっこ遊びが大好きな年中少さん。みんなで水を運んで、砂場に大規模な池や運河を作る年長さん。泥だんご作りに熱中する年中さん。できるようになりたい一心で、見よう見まねで紐を巻いてこま回しに挑戦する子たちがいれば、手に豆をつくりながら鉄棒や雲梯に熱中する子たちもいます。必ず仲間ができて、一時たりとも遊びを休む子はいません。このように、遊びは子どもたち自身の「充実したい」欲求に基づくものです。
-育ち合いインクルーシブ保育–
「みんながみんなの先生です」
-教育愛に燃える教職員-
自然環境
-しんめいの自然・生命との触れ合い-
早朝保育
順次登園・自由あそび
各クラス活動の時間
子どもたちの様子に合わせて保育計画を立てます。
(製作・わらべうた・散歩・水遊び・感触あそび等・・)
週に1回、体操講師による体操の時間があります。
給食
自由あそび
帰りのあつまり
クラスで1日の振り返りをしたり、絵本の読み聞かせ等を行います
順次降園
さくらっこ(延長保育)
最終降園
4月 入園式・懇談会・引き取り訓練
個人面談
5月 春の遠足・内科検診
6月 親子プレイデー・プール開き
年長カレー作り・歯科検診
7月 七夕焚き上げ・年長お泊り会
夕涼み会
8月 同窓会(卒園児対象)
9月 懇親会・こどもまつり
新入園児説明会(新入園者対象)
10月 運動会・秋の遠足
11月 入園面接(新入園者対象)
保育参観・いもほり・音楽会
12月 けやきまつり・個人面談
もちつき
1月 懇談会
2月 豆まき・劇の会
3月 卒園奉告祭・卒園式
制服はありますか?
当園には制服があります。
子どもたちが動きやすいように、上着と半ズボンの制服となっています(一つ目の画像)。上着はトレーナーと長袖ポロシャツ(二つ目の画像)。季節に応じて半袖ポロシャツも。色は紺が基調で、男女とも同じです。
週に一度の体操の時間も、そのままの服装で行います。活動的な神明の子どもたちには、汚れも目立たずピッタリ! 弟や妹のいる方も男女ともに同じですので、おさがりとして使用できます。
通園方法を教えてください
徒歩通園と園バス通園の二通りです。園バスは大型3台・小型1台があり、大型のほうは2コースずつ運行しています。
給食はありますか?
(株)一富士フードサービス様と業務提携を行い、自園にて調理をしていただいています。毎日、給食室からいい匂いがしてきます。
先生はどのくらいいますか?
園長、副園長、全体主任
各クラスの担任、各クラスの介助担当、フリー職員
未就圓児教室担当、さくらっこ(延長保育)担当
事務職員、保安職員(バスの運転営繕)
専門講師(心理士・体操講師)
運動会はどこで開催しますか?
園庭で開催します。子どもたちの生活の場であり、一番慣れた場所です。シートを広げて応援することはできませんが、保護者は立ち見で熱い応援をしています。高齢の方や妊婦の方向けの優先席を用意しています。
生き物を飼っていますか?
年長・年中クラスにウサギがいます。毎日子どもたちが世話をしています。
鶏小屋にはウコッケイがいて、卵を産みます。世話をしている年長クラスは、産み立ての卵が温かいことに驚いています。当番のクラスがホットケーキや卵焼きを作り、いただきます。
文字を教えていますか?
ワークブックを使っての文字指導は行っていません。
文字に触れる経験は、園生活の中にたくさんあります。
お店屋さんごっこで看板を書いたり、他のクラスに招待状を書いたりします。虫探しの好きな子どもは、虫の名前や飼い方などについて図鑑を広げて調べます。
興味のあることをきっかけに、学ぶ意欲を自分の中で持ち始めます。子どもたちの育ちは月齢によって異なり、兄弟の有無や何番目かによっても違ってきます。園の生活や家庭の生活が豊かであれば知りたい意欲が湧き、知ることが楽しいと思えます。
文字の読み書きよりも「学ぶ意欲と知る喜び」を育てることが重要です。
どろんこ遊びはどうして必要?
心身に安定をもたらし、豊かな発想と優しさを与えてくれます。子どもたちの身近な自然に泥・水・砂があります。
泥と水をこねると泥だんごができます。ギュッと握ると指の間から、ニュッと泥が出てきます。何度もやり直し、繰り返し挑戦でさる素材です。
乾いた土、湿った土、泥んこ遊びに最適なドロドロの土……そんな変化がわかる感性ってステキです。
砂場に山を作りトンネルを掘ったり、水を流してダムを作ったりします。遊んでいくうちにイメージが広がり、水をくんだり穴を掘ったり、役割分担を学びます。泥・砂・水は緊張感をほぐし、リラックスさせてくれるものであり、子どもにとって大切な素材です。
園の様子を知りたいのに子どもが何も話してくれません
心配ありません。
十分に遊んだ子どもは、大人のように1日を振り返ったりはしないもの。印象に残ったことをポツリポツリと話す程度です。そんなときに聞き上手になってあげることが大切なのです。
心からうれしい経験をしたときは、お母さんの共感を得たくなるもの。「あのね、今日幼稚園で・・・があったよ」と必ず話してくれます。話さないのは「大丈夫だから、放っといて」というサインで、友だちと仲良く遊んでいるからです。
子どもの様子が園と家で違うのですが・・・
子どもの多くは、家庭と幼稚園では違う面があるのが普通です。
大人がそうであるように、外に行けば外の顔があります。家ではわがままな子が、幼稚園では我慢し友だちとも仲良く遊べます。家では泣き虫なのに、幼稚園では困難なことに出会っても泣かずに頑張るものです。
社会性を身につけ、状況に応じ自分をコントロールしています。幼稚園で緊張している分、家庭ではわがままになることもあります。幼稚園で頑張っていることを評価し、家では甘えを受け入れましょう。家庭でたっぷり愛されている子どもは、幼稚園という集団の場や社会に出たときに我慢できるうえ、頑張れる子どもになります。
食事の好き嫌いで困っています
清涼飲料水やファストフードは、甘味・塩味・辛味の強いものや油っぼいもので溢れています。これでは、日本独自の “うま味” の味覚が育ちません。乳幼児期は薄味を中心にした食事で、微妙な味覚を育てましょう。
子どもが受け入れにくい苦みのあるもの・臭いの強いもの・硬いものなど、多少の好き嫌いは問題ありません。無理に食べさせると、ますます嫌いになります。味覚は年齢によって変わるので、小さいときに苦手だったものが大人になったら好きになる場合もあります。
家族がおいしそうに食べ、料理を工夫することが大切です。
楽しい食卓と生活のリズムを整え、お腹が空く健康な毎日を心掛けましょう。
まだオムツが外れていません・・・
入園が迫ってきたからといって、焦ることは禁物。家族の焦りに子どもは敏感です。トイレで排泄できなくても、時間を見て座らせてみたり、優しく促したりすることが次につながります。オムツに限らず、小さな一歩の積み重ねを褒めてあげてください。
家庭と園との連絡方法は?
年少クラスの各園児に連絡帳があります。入園後4月末から年少クラスは家庭訪問、年中・年長クラスは個人面談を行います。
毎月の誕生日会後に面談希望者と担任が面談を実施。その他の面談希望の方とは随時機会を設けています。個別連絡がある場合は降園後に電話で連絡しています。
子どもが幼稚園で発熱した場合どうしたらよいですか?
原則として、37.5℃以上の熱が出た場合、保護者の方に迎えに来ていただきます。また、解熱して24時間はご自宅で様子を見ていただいてから登園をお願いしております。