今年は梅雨が長いですね。
近年は毎年、雨量が少なく深刻な水不足に悩む状況となっていましたので、地球にとっては良いことかもしれません。
それにしても、6月、7月と木曜日に雨が降ることが多く、年長組が中々プールに入れないのが気がかりです。
プールの活動も楽しめますように!!
雨の日は園庭で遊べず、子ども達のほとんどが保育室内で遊んですごします。そんな雨の日は、子ども達の不意のケガを防止するためにも、保育者からの環境設定や活動の提案も大切になります。
年少組は11時頃にお部屋を覗いてみると、各クラス、保育者からの投げかけで活動を展開していました。5クラスが、それぞれの興味や保育者が経験させたい事を提案して活動を行います
あるクラスは、新聞紙を破る活動。中々戸外で遊ぶことが出来ない子どもたちにとって、とても発散的な遊びです。
保育者が、新聞紙の中に埋まって、全身が埋まったところで「うぉー!」と出ていくと「キャー!!」と大喜びの子ども達でした。

保育者が埋まっているのをみて、「自分も!」と模倣する子どもの姿もありましたよ。


また他のクラスでは、絵具と綿棒を使って「デカルコマニー」制作を。
指先が少しづつ器用に使えるようになってくる3歳児~4歳児の時期と「綿棒」という素材はとても相性が良いなと思います。


また他のクラスはスライムに触れる活動でを行っていました。丸めたり、叩いたり、ちぎったり、握ったり・・・
それぞれの子が、普段は触り慣れない「スライム」という素材に対して、アプローチをしていく様子が見ていて面白かったです。

室内遊びが多くなる雨の日に、各保育者、子ども達にとって楽しい時間となるように工夫している様子が印象的でした。

