年長のにじ組がお化け屋敷をつくり、他学年、他クラスを招待して楽しんでいました。
そこに呼ばれてお化け屋敷を楽しんだ同学年のつき組の子ども達。
「おれたちも おばけやしき やろうよ」と声があがりますが、「ちょっと おばけ こわいなぁー」と乗り気ではない子もいます。「でも へやを くらくして あそびたい」という意見から、つき組の中にプラネタリウムをつくることが提案され、“どうやったら星のようにきれいに光らせることができるか”がテーマとなり、数日間かけて光を探究するつき組の子ども達でした。
クラスによって、遊びの中の探究活動(私たちは“自由活動”と呼んでいます)の方向が様々に分岐しており面白いなと感じます。
ブラックライトや、ダンボールで小部屋を作って暗い空間を作るなど、保育者と子どもの対話によって、実践が展開されていました。



