水の行きつくところ

園庭での水遊びも本格化し、連日園庭は水浸しになっています。


その水の最終的な排水ポイントは正門の横にあります。毎年、マニアックではありますが、その排水溝に興味をもって観察をしている子に出会います。

石ころを拾ってきて、一生懸命に水をせき止めて、、、それでも園庭中から集まってくる水は勢いが止まることはありません。
それでも、「自分が働きかけたことが、どのような結果をもたらすか」という事に興味深く見ている姿には静かな探究心を感じるのでした。

大人にとっては何気ない事象でも、子ども達にとっては、大発見だったり、どうしても気になったり、おもわず”そうしちゃった”ことがあふれているのだと思います。
そんな発見に、アンテナを張って気がついていきたいなと思うのです。