タケノコの断面

裏山で理事長先生が、竹とタケノコの中間のような、大きなタケノコを収穫してきました。
食べるにはちょっと硬いタケノコ。割って職員室の前に展示してくれました。

なかなかタケノコの断面を見る機会はないので、職員室の前を通る子ども達も、保護者の方も興味深々で「さわって みても いいですか?」なんて聞いて下さる保護者の方もいました。子どもたちに負けず、私たち大人も知的好奇心を持ち続けていたいなと思う今日この頃です。タケノコの中は、竹になっていないので柔らかくて気持ちがいいのです。

自然界の不思議に出会う機会も日常的に経験できることが素敵だなと思います。
それにしても、タケノコの中身って構造が美しいですよね・・・!