「あんたがた どこさ ひごさ ひご どこさ
くまもとさ くまもと どこさ
せんばさ せんばやまには たぬきが おってさ
それを りょうしが てっぽうで うってさ
にてさ やいてさ くってさ
それを このはで ちょっと かぶせ」
だれもが、一度は聞いたことのあるわらべうた。
保育者の唄声にあわせて、「さ」の部分でボールを渡し合う遊びを2歳・みかん組の子どもたち数名が行っていました。
心地よい唄声とともに、最後までボールの渡し合いができた喜びを感じ合う、ゆったりとした、心地よい時間が流れていました。

1対1のボール渡しの為、最初は先生とやりたくて待っていた子どもたちも、待ち時間に自然と近くにいた友だちとペアになってボール渡しを始めていて、こうやって保育者がシンボルになりながらも、子どもたち同士が緩やかに繋がっていくのが、集団保育の素敵なところだなと感じました。



