プランターの土運び

年長組、年中組が屋上園庭を使用してプランター栽培をします。
年中組の子ども達が、プランターに入れる土を裏山から運ぶ作業を一緒に行ってくれました。
※神明こども園の裏山には、土壌改良を行う為に、生ごみや灰、鶏の床土などを混ぜ込んで土を作っている場所があるのです。

年中組の子ども達が土を運んでいると、色々な人から「なにして遊んでいるのー?」と声をかけられます。
すると「あそんでいるんじゃないよ これは し!ご!と!」と誇らしげに答える子どもたちの姿が印象的でした。

土運びのために両手にバケツを持っているS君は「やるき まんまん!がんばり パワーで ちからもち になってるんだよ!」と教えてくれました。私が「すごいなー。やる気満々だと力持ちになるんだねぇ」と伝えると「ちから しごと だったから ”おれに まかせろ”って きもち だったん だよね」と誇らしげなS君。

環境は与えられるだけではなく、自分たちで創っていくものでもあります。(※教育的な意図をもって保育者が創っていくものが基本ですが・・・)自分たちで生活を創っていくって素敵ですよね。