3学期の大きな行事の一つに「劇の会」があります。
年長・年少組が2月の1週目、年中組が2月の3週目に劇の会がありました。
神明の劇の会は、子ども達の中から出てきた表現と保育者の教育的な配慮の両面から劇を構成し、子どもと保育者が共に創り上げていく活動です。
年少さんは、みんなと一緒にお話の世界に入ってみること。
年中さんは、お話の役の特徴を捉えて表現すること。
年長さんは、一人一人の役割性を明確にしながら、仲間と共に創り上げていく劇にすること。
そんな姿が劇の会の当日にもよく表れていたように感じます。
今年度の「子どもと創り上げていく行事」は劇の会が最後となりましたが、引き続き、子どもとの対話を大切にして、良い締めくくりができるようにしていきたいと思います。
劇の会にお越しいただきました保護者の皆様には、とても温かい雰囲気で劇を観ていただき感謝しております。ありがとうございました。



