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3学期の幼稚園を歩いていると、遊びの中でも技術を必要とする事柄に辛抱強く取り組む子どもたちに出逢います。
遊びの中で、「何かに夢中になること」、その事が「小学校以降の教育にもつながる学びに向かう姿勢」を培っているように思います。
マフラー作り。仲間と作り方を伝え合ったり、地道に繰り返していく中で、網目が細かくなっていきます。
駒回し。手先だけではなく、身体の使い方までカッコよくなっていきます。
あやとり。自分の知っている技のレパートリーを広げていく事が自信へと繋がっていきます。
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上記に挙げた事柄は全て、「やらされてできるようになったこと」ではなく、自らの「好奇心」、「探究心」に支えられてできるようになったということが一番大切なことなのだと私は感じます。