年中組のうめ組さんが、ご近所の畑でいただいたみかんの皮を使って草木染を行っていました。豆乳に浸して、その後、みかんの皮で作った染液に入れて布を染めていきます。
「どんな いろ になるかな?」「ぐつぐつ おんせん みたい!」「いい におい!」
と、見たこと、嗅いだこと、聞いたことなど、五感で捉えたことを言葉で表現していました。何もしなければゴミになってしまうようなものも、上手に保育に活かしながら、子どもたちの感性に刺激を与えていけたらよいなと思います。
本日で、年長組の保育が最終日と…
年長、つき組さんが「つきぐみ …